真鶴出版日記(115)/福岡と博多

160825

今日のゲストは初めての福岡から。真鶴で行われたワークショップのファシリテーターとして来てくれた。

福岡、といえば何人か知り合いがいるので聞いてみると、WYPでイラストを描いてもらっているアラタクールハンドさんと繋がっていた。世間は狭い。

話を聞くと「福岡」といっても、実は「博多」と「福岡」は別物らしい。福岡の中でも博多生まれの人は「博多アイデンティティ」が強い人が多く、昔ながらの、お祭りによる強いコミュニティが残っているという。逆に博多周辺は転勤族の人が多く、1割ぐらいが常に入れ替わっていくらしい。

僕は千葉の「ザ・地方都市」で育ち、東京に住んで、今は真鶴のような下町的文化を経験しているのでなんとなくそれぞれの違いがわかるが、福岡はあのコンパクトな中に3つが存在するのかなと思う。次福岡に行くときは違った目で見れそうだ。

おわり