真鶴出版日記(114)/町章

DSC_0104:::

前からかっこいいなぁと思っていた真鶴町の町章。

全体が鶴を表しているのはわかるが、港に浮かんでいる月の道、ムーンロードを表しているようにも見える。真鶴には「美の基準」と呼ばれるまちづくり条例があるのだけど、その条例を策定したときの町長が「どの家から見ても港に浮かぶ月が見えるように」と言ったのだそうだ。そのぐらい月が真鶴の人にとって大事だったのかもしれない。

真鶴は三ツ石からの初日の出も有名なので、日の出とも捉えられなくもない。

wikipediaには「港と入船を象ったもの」とある。なるほど、港に船が入っていくところにも見える。

はてさて本当のところは?誰がつくったのか気になる。

おわり