ゲストハウスができる用途地域って?

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真鶴出版、來住です。

突然ですが、私、ここ真鶴で宿泊業ができないかと考えています。

そこで、宿泊業開業にいたるまで(いたれるのか?!)、

自分の記録も兼ねて、書いていこうと思います。

 

2015年7月15日にやったことは二つ。

やったこと1*候補物件の用途地域の種類の確認*

やったこと2*小田原保険福祉事務所(0465-32-8000)に問い合わせ*

 

 

やったこと1*候補物件の用途地域の種類の確認*

宿泊施設の候補物件が宿泊業をやるのに可能な地域か、真鶴町役場のまちづくり課で聞いてきました。

と、いうのも、そもそもやろうとしている物件がこの用途地域の種類に該当しないと始まらないからです。

以下のサイトを拝見しました。

 

用途地域の種類

第1種低層住居専用地域

(低層住宅に係る住環境を保護するための専用地域)

第2種低層住居専用地域 

(小規模店舗の立地は認める、低層住宅に係る住環境を保護するための専用地域)

第1種中高層住居専用地域

(中高層住宅に係る住環境を保護するための専用地域)

第2種中高層住居専用地域

(必要な利便施設の立地は認める、中高層住宅に係る住環境を保護するための専用地域)

1種住居地域

(大規模な店舗・事務所の立地を制限し、住環境を保護するための地域)

2種住居地域

(店舗・事務所等の併存を図りつつ、住環境を保護するための地域)

準住居地域

(道路沿道型施設等と調和した住環境を保護するための地域)

近隣商業地域

(近隣の住宅地の住民のための店舗・事務所等の利便の増進を図る地域)

商業地域 

(店舗・事務所等の利便の増進を図る地域)

準工業地域

(環境悪化をもたらす恐れのない工業の利便の増進を図る地域)

工業地域

(主として工業の利便の増進を図る地域)

工業専用地域

(工業の利便の増進を図るための専用地域)

全部で12種類あります。この中でゲストハウス開業が可能なのは第一種住居地域、第二種住居地域、近隣商業地域、商業地域の4つ。第一種住居地域には制限があり、3000㎡未満となります。

参考URLより引用:http://sherlock.xsrv.jp/guesthouse/?p=262

 

が、わたしが候補にあげていた3つの物件のうち、一つはこの中にはない「無指定地域」の緑住地区と呼ばれるエリアにあり、そこではホテル、旅館の営業は可能だということでした。

 

やったこと2*小田原保険福祉事務所(0465-32-8000)に問い合わせ*

生活衛生部環境衛生課につながれ、ざっと説明はしていただきましたが、とにかく対象になる物件の図面などがないとなんともいえない、旅館業を営むにあたっての条件などが書かれた資料があるから、それを取りにきてほしいとのことだったので、来週物件の図面を持って伺うことになりました。

資料の送付はしてもらえないとのことでした。

 

思ったこと

ネットにはいろんな情報があふれていますが、各地域で異なるため、用途地域の種類を確認したら、すぐに物件がある地域の管轄をしている保険福祉事務所に問い合わせるのが確実で早いのかなと思いました。

今日はここまで。