真鶴出版日記(356)/学芸出版社

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今日のゲストは、京都の出版社「学芸出版社」の岩切さん。

学芸出版社はあの、「美の基準」ができるまでをこと細かに記した21年前の書籍『美の条例いきづく町をつくる』の出版元。

この本は行政の方向けに作られた本らしいが、かなり売れたのだとか。決して読みやすい本ではないので、そんなに興味のある人がいたのは意外だった。そしてあの本ができるまでのちょっとした裏話なんかも聞けておもしろかった。

岩切さんを町案内するとたくさんの人に出会ったので、きっと「真鶴に呼ばれている人」なんだと思う。

おわり