【物件探し編】今までの物件探しを振り返ってみて気づいた、意外と陥りやすい(?)ダメな物件の探し方。

こんにちは。

真鶴出版の來住です。

ブログの更新が滞ってしまっていました。

 

先日、小田原で偶然お会いした方が、

「ブログ見てます!最近更新されてないから、真鶴はあきらめて小田原で探し始めたのですか?!」

と心配してくださったので、更新しなくては!と焦って書いています。

 

ご安心(?)ください、まだ真鶴で物件探し中です。

 

前回のブログの物件は特に進捗はなく…

持ち主を知っているかもしれないという人には聞いてもらっているのですが、

 

「聞いてもらってるんだけどさー、ちょっとまだみたいで…ごめんねー」と今日も謝られてしまい、こちらも恐縮してしまいました。

 

その方頼りにするのも申し訳ないので、その辺りの自治会長さんにあたってみようと思っています。

 

あれから他の物件を見せて頂いたり、紹介して頂いたりしていたのですが、

どこも進もうとすると何かしらの壁が出てきて進まらず…

 

いつまでたっても物件が決まらない気がしてきたので、

自分たちの物件探しの方法を見直してみました。

 

今までの方法が、

物件に出会う(紹介or自分たちで歩いていて見つけた)

その物件に合うように事業計画書を必死に作りなおす

壁にぶち当たる(資金面、オーナーへの交渉など)

無謀に思えてきて、他の物件を探し始める

 

というのの繰り返し。

 

これだとひとつの物件に対して結構時間を使います。

 

あと、どんな物件であってもなんとか合うように

事業計画書を書き直していたのもよくなかったかなと。

 

ということで、一番最初の事業計画書に戻り、

その事業ができそうな希望物件以外は見ないことにしました。

そして、その希望物件にこだわることにしました。

 

当たり前っちゃ当たり前かもしれないのですが、

きっと意外とみんな陥いるんじゃないですかね?!…わたしだけかな。

 

 

以下、希望物件です。

<希望物件>

形態:賃貸

階数:2階建て(1階は広めのリビング、2階は2部屋(各8畳)以上あるもの)

構造:できれば木造

築年数:どのくらい古くても構わない

状態:人が住める状態のもの

これでもう一度気を取り直して、真鶴で物件探しを続けます。

焦らない、焦らない。