真鶴出版日記(321)/完璧な社会

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今日のゲストは東京からの香苗さんと、ベルリンからのオストマンさん(日本語堪能)。夜ご飯に4人で冨士食堂へ。

「日本にはレールが敷かれていて、そこから外れると大変なことになると言われる」、「出る杭は打たれるという言葉がある」という話になると、ベルリンに留学していたという香苗さんが、

「ドイツはドイツで逆に、『個性がないといけない』というプレッシャーがある」

とのこと。誰にとっても良い社会なんて存在しないので、自分で自分に合う社会に移動するしかないんだろうなと思う。

おわり