真鶴出版日記(316)/ラ・ラ・ランド

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ミーハーなので『ラ・ラ・ランド』を見る。
あの結末がハッピーエンドかバッドエンドか、見事に分かれた。
個人的にはハッピーエンド。
 
ただ、夢を叶えるか、諦めるかじゃなくて、第3の選択肢みたいなのが本当は世の中にはいっぱいあるんだけど、そこはハリウッドだとどうしても「ない」ことになっちゃうんだよなぁ。
 
あと、実際はもっと少しずつ少しずつ夢に向かっていくので、どこまでが現実でどうなったら夢が叶ってるのか、当事者だとわからないんだよなぁ(というか夢は叶った瞬間現実になってしまうわけで)。
 
それにしても声に出したくなる、良いタイトルだ。
 
写真は、映画館の帰り、鴨宮で見つけた居酒屋の壁。
 
おわり