【物件探し編】貸してもらえるように作戦をたててみた。

こんにちは!

真鶴出版の來住です。

 

ただいま、事業計画書作成と並行して、物件探しをしています。

今まで「めっちゃいい!!」と思う物件に出会っても、

 

・中を片付けるのが面倒くさい

・墓参りの時に(年に1回)使っている

・別荘として(年に1〜2回)使っている

・別にお金に困ってないから、貸すこと自体が面倒

 

などの理由でなかなか具体的な話をする前に断られてしまっています。

 

不動産屋さんには宿泊施設にできそうな物件を紹介してもらったり、

自分たちが見つけた空き家のオーナーを調べて聞いてもらったりしましたが、

やはりできることには限りがあるようで、

お願いするのもなんだか申し訳なくなってきています。

 

なかなかうまくいかないなぁと思っていたところ、

先日またひとつ、よい物件を見つけました。

テンションはあがりましたが、また断られたらどうしよう…と不安がよぎります。

 

と、いうことで今回は作戦を立ててみることに。

名付けて、

 

”丁寧に手紙書いて貸してもらおう作戦”

 

①物件のオーナーと知り合いだというご近所さんに、物件に興味があることを伝え、オーナーさんの連絡先を聞く→「おれが電話で聞いてやるよ!」→③へ

 

 

②手紙を書く。

 

 

③物件に興味があること、その物件でやろうと思っている事業内容を伝え、中を見せてもらいたいと伝える   →断られる

 

↓「いいよ!」

 

④中を見せてもらう   →ちょっと思っていたのと違うかも…

 

↓よさそう

 

⑤賃貸の条件を交渉する

 

契約成立!

 

と、いう感じでできたらと思っています。

 

 

あと、手紙を書くというのは川口くんの案で、手紙から入ったほうが自分たちのやりたいことを適切に伝えられるんじゃないかという意図です。

(遠方の方だと会うのも難しいため、電話になるが、それだと伝えづらい)

 

どうなることやらわかりませんが、たぶん正しいやり方なんてなくて、

自分で模索していくしかないのだと思います。

 

今、雨があがったので早速、作戦①を実行してきます。

そしてこの作戦の可否はこちらでまたご報告するので、お楽しみに!