事業計画書に書かなければならない10のこと。

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真鶴出版、來住です。

大きなイベントも終わり、しばらくはゲストハウス開業に向けて、準備に集中できそうです。

 

以前、真鶴未来塾さんで開催された創業支援セミナーで、
「絶対に事業計画書は作ってから、事業は始めろ!徹底的に調べろ!!!」

 

と、先生に何度も言われたので、まずは事業計画書を作ってみることに。

 

事業計画書ってこうしなければいけないという定義はないらしく、

自分の事業に必要だと思うことをつづっていけばいいらしい。

 

自分の想い、実現したいことと、それがビジネスとしてなりたつのかを証明していく資料になるようです。

 

私が書こうと思っている内容は以下のとおりです。

 

1.コンセプト(事業を通してどのように社会に貢献したいか)

2.事業内容(具体的にどういう事業をするのか)

3.想定するゲスト(国籍、年代、背景、ニーズなど)

4.真鶴について(特性、観光資源など)

5.市場調査

・真鶴の観光状況(どんな人たちが何目的で、何人くらいきているのか)

・箱根の観光状況(どんな人たちが何目的で、何人くらいきているのか)

・西湘エリア(観光状況、行政・民間の動き、連携できそうなところはないか)

・神奈川の観光状況(行政、民間の動き)

・日本のインバウンド状況(政府、民間の動き)

6.似たようなテーマの事業での成功例・失敗例(できるだけ多くあげる)

7.利益構造(価格設定、想定される経費、売上など)

8.3年計画(利益計画、プロモーション展開の仕方など)

9.競合相手(周辺の宿泊施設、インバウンド事業をテーマにしている事業など)

10.撤退条件(どういう条件になったら、仕切り直しをするか)

 

た、大変そう…

これを1日一つずつ時間をかけてゆっくり作り上げていくことにします。